何が大切か、再認識できた。 ― 2006年08月09日 17:50
ドライバーが低空飛行のチーピンではなくなって、飛距離も伸び、さて、何が変わったか? 何も変わらないのです。
それより、なまじティーショットで飛距離が出ると、実力ギリギリのパーオンを狙い、かえってバンカーに入れたりして、スコアが悪い方に変わりました。
何が大切なのか?
私のレベルでは、ドライバーが人並みに飛んだ方が良いことは明白。
その意味では友人の助言もあながち、間違いではない。
が、ティーショットの飛距離アップなどスコアアップには直結しない。
100Yぐらい違って、1打分でも変われば別ですけどね、。。。。
アプローチとパットがやはり大切。
今までその両方に自信があったのですが、アプローチとパットに自信がなくなると、これほどまでスコアを崩すモノか?
ショートアイアンでグリーンを捕らえられないのは、まあ仕方ない。
けれども50Y以下をせめて2パット圏内に寄せられないのでは、スコアなど縮まるはずがありません。
思えば、ティーショットで150Yほどしか飛ばなくても90は切れた。
ところが200Y飛ぶようになると、100を叩く。
全く不思議な事ですが、よく考えると不思議でもなんでもない。
380Yのパー4で考えると
過去
ティーショットで160Y,セカンド140Y,80Yをオンして2パット
結果はボギー
現在
ティーショットで220Y、セカンド150Yでバンカーに。
バンカーからOBか2打掛かる。
良くて2パット
結果はダボかトリ
これではスコアの縮まりようなどない。
ティショットの飛距離が伸びた今するべきことは、セカンドで絶対にトラブルショットを打たないこと。
これでした。
今まで他人に反論してきたように、パーオンなどしなくても3オン1パットで十分パーが取れる。
ティーショットで210Y,セカンド130Y,残り40Yをオンして2パット。
それで何が悪いのか?
何も悪くないのです。
引き続き練習をして、150Y160Yのショットが正確性を増していけばパーオンを狙えばよい。
しかし、今の自分のハンデはせいぜい22~25なのだから、パーオンなど全く必要ない。
そういうスタイルで、90を切っていたのだから忘れてはいけない。
何が大切か?
やはり「自分のハンデ通りのプレーを目指すこと」コレに尽きる。
ちょっとドライバーを打てるようになったから、どうなるというのか?
パーオンを狙うのではなく、セカンドとアプローチがより簡単になる。
こういう考えをするべきでした。
飛距離が伸びたために、自分の飛ばさないスタイルの優位性を再確認できた。
何か矛盾のようですが、そうではない。
アプローチとパットこそが大切なのです。
そして、そこに辿り着くまでの方策が大事。
アプローチショットまでのつなぎは、150Yより130Yの方が、正確に狙える。
こうして、ハザードを回避するコントロールがもっとついてくるのでしょう。
一か八かでは、練習が泣く。
昨日はそれを思い知らされたラウンドでした。
それより、なまじティーショットで飛距離が出ると、実力ギリギリのパーオンを狙い、かえってバンカーに入れたりして、スコアが悪い方に変わりました。
何が大切なのか?
私のレベルでは、ドライバーが人並みに飛んだ方が良いことは明白。
その意味では友人の助言もあながち、間違いではない。
が、ティーショットの飛距離アップなどスコアアップには直結しない。
100Yぐらい違って、1打分でも変われば別ですけどね、。。。。
アプローチとパットがやはり大切。
今までその両方に自信があったのですが、アプローチとパットに自信がなくなると、これほどまでスコアを崩すモノか?
ショートアイアンでグリーンを捕らえられないのは、まあ仕方ない。
けれども50Y以下をせめて2パット圏内に寄せられないのでは、スコアなど縮まるはずがありません。
思えば、ティーショットで150Yほどしか飛ばなくても90は切れた。
ところが200Y飛ぶようになると、100を叩く。
全く不思議な事ですが、よく考えると不思議でもなんでもない。
380Yのパー4で考えると
過去
ティーショットで160Y,セカンド140Y,80Yをオンして2パット
結果はボギー
現在
ティーショットで220Y、セカンド150Yでバンカーに。
バンカーからOBか2打掛かる。
良くて2パット
結果はダボかトリ
これではスコアの縮まりようなどない。
ティショットの飛距離が伸びた今するべきことは、セカンドで絶対にトラブルショットを打たないこと。
これでした。
今まで他人に反論してきたように、パーオンなどしなくても3オン1パットで十分パーが取れる。
ティーショットで210Y,セカンド130Y,残り40Yをオンして2パット。
それで何が悪いのか?
何も悪くないのです。
引き続き練習をして、150Y160Yのショットが正確性を増していけばパーオンを狙えばよい。
しかし、今の自分のハンデはせいぜい22~25なのだから、パーオンなど全く必要ない。
そういうスタイルで、90を切っていたのだから忘れてはいけない。
何が大切か?
やはり「自分のハンデ通りのプレーを目指すこと」コレに尽きる。
ちょっとドライバーを打てるようになったから、どうなるというのか?
パーオンを狙うのではなく、セカンドとアプローチがより簡単になる。
こういう考えをするべきでした。
飛距離が伸びたために、自分の飛ばさないスタイルの優位性を再確認できた。
何か矛盾のようですが、そうではない。
アプローチとパットこそが大切なのです。
そして、そこに辿り着くまでの方策が大事。
アプローチショットまでのつなぎは、150Yより130Yの方が、正確に狙える。
こうして、ハザードを回避するコントロールがもっとついてくるのでしょう。
一か八かでは、練習が泣く。
昨日はそれを思い知らされたラウンドでした。
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