90を切った要素を考える2006年02月15日 13:41

90が切れた原因。 結局「ボギー狙い」に徹するということですね。 全部ボギーでは回れませんが、ボギーを狙い続けることで90が切れたということです。 この方法で、ここ5ラウンドで2回90が切れました。

パー狙いで、90を切ってくる人もいるでしょうし、方法や考え方は様々ですが、90切りレベルでは、やはりパー狙いは無謀だと思う。 私は、ボギー狙いで、18H中13~15Hでボギー以下が取れますが、パー狙いで18H中9Hも10Hもパーを取れる人が、90切りレベルなどということはない。 せいぜい5Hか6Hでパーを取れたら上等でしょう。 それも、パー5やパー3を含めて。

ということは、パー4でパーを狙っても3割以下しかパーなど出ないということです。 ここらへんの考え方をどうするか?でしょうね。 100すら切れないのに、パーを狙う人、大勢います。 まあ、遊びですから好きなようにプレーするのが一番なのですが、スコアを良くしたいという気持ちがあるなら、「出来ることと出来ないこと」を明確に分ける作業が必要になります。 この作業は、本当にイヤになる作業です。

自分の力を掛け値なしに見つめるというのは、イヤなものです。 90切りレベルであれば、100も良く叩きます。 大抵は長いクラブが苦手ですが、ドライバーやロングアイアンが好きで得意な人もいます。 長いクラブが得意な人ほど、ウエッジやパットの練習をしない。

遠くへ飛ばす練習の方が面白いですから、無理もありません。 でも、それだけではスコアにつながらない。 プロゴルファーより飛ばす人、いくらでもいます。 が、プロ並のスコアでは、まず上がれない。 ここを良く考える必要がありそうですね。

ボギー狙いのゴルフが面白いか、満足できるか、これも人それぞれ。 自分の目標をボギーに設定して、18H中、どれだけ目標達成できるか? こういうラウンドも緊張感があって楽しいものです。 その上、やみくもにパーオンを狙いませんから、自然と「戦略」を考えるようになり、コースマネージメント力がついてくると思います。

ただただ漫然とパーオンを狙っていたのでは、それこそいつまで経っても同じ事に繰り返しになってしまいます。 毎週2回も3回も練習やラウンドに出られるなら別ですが、、、、、

また、今回の90切りでも寄せワンのパーや、寄せワンボギーが結構ありましたが、ボギー狙いのゴルフをしようと思えば、絶対に水準以上のアプローチとパットの力は必要です。

グリーンに何とかボギーオンさせて、しぶとく2パットでしのぐ。 そして、アプローチがピンに寄ったらねじ込む。 そういうアプローチとパットが必須です。

ボギーオンしても、パットに自信がなく、簡単に3パットしているようでは、これまた何時までも90など切れない。 せいぜい100切りが良いところです。

こう考えると、私は今まで以上にアプローチとパットを磨かなくてはいけません。 あいつはアプローチとパットが上手いと言われている内はだめ。 「すごい」と言われるようにならないと、安定して90切りを狙えないでしょう。

改めて、自分の進むべき道が決まったようです。

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