朝も夕方も練習したけれど、、、、2006年05月02日 20:46

明後日のラウンドに備えて、朝一からショートコースを回ってきました。
15Wを使ってみましたが、結構安定して高い球で130Y~140Yが打てました。
今までこの距離で困っていたので、本当に強い味方になりそうです。
ランニングアプローチの感覚が戻り、ロブもコツが分かってきました。
ロブは早く振る必要はありませんが、フェースがグリップを追い越していく感覚は絶対に必要です。
ハンドファーストのままだと、当然ロフトが死んで球が上がらないですから。
右手の平を自分に向ける感覚で、結構上手く打てるようになりましたね。

それと、サンドウエッジも不調でしたが、感覚が戻ってきました。
サンドは、「肩で打つ」。 これでした。
グリップをとにかく固めて、肩の回転でそのまま打つだけ。
グリップをアドレスのままに保つことで、きちんと番手なりの高いボールが打てます。
今日はウエッジで高いボールが打てるようになったことが一番の収穫でした。
それと、240Yのパー4でも、十分パーが拾えることですね。
たかがショートコースといえども、セカンドショットが必要なホールでは、やはりねらい所というものがある(パー3でも一緒ですけど・・・・特に)
練習でピンを狙ってはいけない。
この唯一のパー4は、ティーショットで、左側にネットが張ってあるので、どうしても右に打ちやすいホールです。
左は河岸の散歩道になっているので危険防止のため当然ですけど。

そして、フェアウエイは狭く、右側は少し曲げると溝があり、溝から右はOBになっています。
また、右サイドには150Y地点に木が植えられていて、グリーンの右手前に深いバンカー、グリーンの左側に浅いバンカーが配置されている。

左右のバンカーの間の距離は大体40Yくらいですから、花道は比較的広いと言えるでしょう。
でも、ピンがグリーンの右側に切ってあることが多く、ティーショットをフェアウエイの右サイドの打つと、セカンドが、「木越えのバンカー越え」になるので、パーを取りにくいホールと言えます。
また、グリーンの右はバンカーを越えるとすぐに右に傾斜していて、グリーンから5Y右には池がある。
ここはグリーンを狙うときでも右にミスしてはいけないホールなんですね。

練習だというのに、右に外してあわやOBというボールを打ってしまったのですが、情けない限りです。
練習ならば、「安全な方」に打たないといけない。
そういう癖をつけるのが練習なのに、わざわざピンを狙って、本コースで犯すような失敗をみすみすやってしまっているのですね。
まあ、今からでも遅くないのでこれからは安全第一の練習をします。
そして、4日のラウンドではもう一度「安全第一」を見直してラウンドしてくるつもりです。

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