クラブを体の近くに通す2006年08月30日 10:52

最近の練習で、ドライバーは左の壁、アイアンは体の近くを通す事を心がけている。
ドライバーで左肘が浮くときには、必ずスライスして、まあ本コースであればOB間違いなしのボールがでる。
体が止まって、完全な手打ちになると、ボールはヒッカケ天ぷらに。
ゆっくりと、しかしインパクトで左腕が程よいブレーキを効かせることが出来ると、飛距離も出る。
別に、「思い切り」振り回す必要もなければ「軽く打つ」必要もない。
バランス良く振ろうとするだけでよいのだ。
バランスを考えると、思い切りなど打たない。
打った後にフラつくのが関の山だから。
左が詰まっても良いので、絶対に空かないように「絞り」が必要だ。

素振りでは、フェースがローテーションしないように、両腕が勝手に動かないよう、ロックした状態で前後に振っているが、その動きのまま、単純にクラブを体の近くに通すだけだ。

今日は苦手の7番Iの練習もやってみた。
テイクバックでフェースが開いているような悪い予感もあったが、こすり球が1球と低空飛行が1球、その他は、結構悪くないボールが飛んでくれた。
7番Iは腕の力で打たないことである。
クラブを体の近くに通す。

これを、来月の課題にして練習してみようと思う。
練習場に行くと、どうしてもショートアイアンはグリーンオンさせたくなるし、オンしたらオンしたで気持ちが良いものだが、それは練習半分に自己満足半分というところだろう。
本当の練習は、結果も大事だが、テーマを持ってそれを少しづつでもクリアしていく事だと思う。

良いショットが出て喜んでいるようでは、練習にならない。
悪いショットがすぐにある程度修正できるようにするもの練習。
1年計画でH君に追いつくには、1ヶ月2ヶ月で一喜一憂していられない。
どんな番手でも、ある程度打てるようにさえなれば、アプローチとパットが私にはあるのだから、平均90で回るのは決して難しいことではないと思う。

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