行き着くところはやっぱり基本2006年08月24日 10:12

昨日は練習を休んだので、桜宮へ調整に。
と、いうかスイングを固めるために練習練習。
今日のドライバーショットは、左へ引っ掛けることが多かった。
これは、グリップがいつもよりフック気味になっていたから。
手首にブレーキをかけて、スイングの方向にヘッドを放り出す打ち方を練習しているのだから、フックグリップになると、どうしてもヘッドが左へ抜ける。
そして、ヒッカケ。
まあ、ミスショットの原因が分かるだけマシか。

9番I以下は、ほぼ万全。
飛距離の調整は力加減ではなく、肩の入れ加減で10Yくらいはコントロールできる。

7番Wも打ってみたが、最初はスライスばかり。
それも右に出てスライスするボール。
肩を回すことで、しっかりしたボールになってきた。

結局行き着くところは、やっぱり基本だ。
肩を回す。頭を動かさない。フィニッシュを取る。
それに、自分のリズムで打つ。
自分のリズムというのは、自分で適正だと思うスピードよりやや遅い程度。

練習でも本番でも、打ち急ぐとろくな球が出ない。
不安があっても、十分に肩を入れると、ほとんどボールが曲がらずに飛んでいく。
練習の回数が多くなって、大体フェースにボールが当たるのだから、それほど心配する必要などないのだ。
大きく振っていけばよい。
力むのと、大きく振るのとは全然違う。
明日は、淀パブでゆっくり振るアプローチを練習してみようと思う。