自信がもたらすもの2006年08月04日 10:49

今朝も桜宮へ。
6時半に起きて、淀パブをラウンドする予定だったが、思わず寝過ごして時間の余裕がなかったので、仕方なく打ちっ放しへ。

これだけ通っていると、毎日のように来ているメンバーが分かる。
一昨年、一時的に桜宮通いをしていたときと、ほとんど同じ。
26番打席に左利きの眉毛が濃い親父。
18番打席にアプローチを作業のように打つジジイ。
この二人は、前からずーっと毎朝のように来ている。
よほど、お金と時間があるのだろう。

以前は、この二人がいるとイヤだった。
今もアプローチジジイは気持ちが悪い体操をするし、顔と雰囲気が好きになれないのだが、このところジジイの姿が見えない打席を取っている。
来る来ないはジジイの勝手だから、これはいたしかたない。

眉毛親父は、なかなか腰の入った良いスイングをして、毎回逆Cになるようにフィニッシュを決める、ちょっと古いタイプのゴルファーだ。
が、1球を大切に打っているような気がする。
そして、飛距離も出る。

アプローチジジイは50Yのアプローチを次から次へとポンポコ打ち続ける。
練習というより、本当に作業のよう。
が、結構確率高くグリーンに乗せてくる。(本コースではどうだろうか?)

このところ、この二人の打球を見るともなしに見ていると、大したことがないことに気がついた。
一昨年までは正直気後れしていた。
「ヘタが朝から打っている」ことが多少なりとも恥ずかしかったこともある。

しかし、今は違う。
アプローチジジイと私では、アプローチの技術に大差があると思えない。
また100Y先のグリーン狙いでは私の方が上手かもしれない。
最後にドライバーだ。
ジジイと親父は思いの外ボールを曲げる。
確かに当たればうらやましいようなボールを打つこともある。
が、コースが基準だ。
どんなボールでもコースで打てなければ仕方がないし、打ちっ放し場で左右のネットに当てているようでは本コースでは当然のようにOBを多発するのだろう。

自分に自信が出てくると、多少上手い人が近くで練習していても関係ない。
ミスショットをしてもどうということない。
「これだ」と思った。
要するに、自分が上手くなったという自信と、自分はこれだけ練習しているのだという自信。
練習に対する自信は、これからもなくさないようにしていきたい。

過去「レイトヒッティング」など、できもしないショットを試してシャンク病に掛かったりエライ目にあってきたが、今はリズム重視にしている。
替えなければならないとすれば、リズムだけだ。
気を付けていてもついつい、早くなる。
特にアプローチでスイングのリズムが早くなったら間違いなくダフル。
9番Iのリズムを全番手で打てるように。
ということは、9番Iのリズムを完璧にしなければいけないということ。

自信は練習方法にも影響してくる。
単に回りの人々の打球に無関係、無関心でいられるのと同時に、自分なりの効果的な練習方法に自信を持って、練習量を増やすか工夫をすべきだ。

今日はポイントカードが貯まったので1000円分のカードを貰って(73球)全部打った。
毎日サンドウエッジを10球。9番アイアンを10球。それにドライバーをほどほど打って、9番アイアンを5球に、サンドウエッジで黄色いボールを打つ。
これからは、ドライバーショットの球数を増やそう。

ラウンドで、14発打つはずだから、ドライバーは14球を2セットが良いだろう。
土日はボール代が高いので、イメージトレーニングと手元でクラブを止める練習を店でやって、平日は火曜日か金曜日の淀パブの他に3日は打ちっ放しに行こうと思う。
このペースで練習を続けていれば、必ず来年中にはH君に勝てるだろう。