30㎝のティーショット2006年05月04日 20:52

愛宕原GCの東~中コースを回ってきました。
46-49=95で、ようやく100叩きから逃れられました。

祝日だけあって、後半の待ち時間が長く、出だしのホールをドライバーでティーショットしたところ、ボールが視界から消えました。
2秒後にな、、なんとティーの右前30㎝の所に落下。
混雑しているので、後ろでは2組ほど見ていたし、大恥をかきました。
超初心者の時に、チョロで5Yとか10Yとかのショットを打ったことはありますし、セカンドで「めりこみショット」でボールが進むどころか地面にめり込んだこともありますが、やれ90を切ろうかという段階で、30㎝のティーショットをすることになるとは思いませんでした、、、
今日は、セカンドでも50㎝のショットを2発打って、必ずしも調子がよいということはなかったし、相も変わらずボールはチーピン気味に飛びましたが、何よりティーショット30㎝事件の前から、ドライバーを極力使わなくしたのが復調の原因だと思います。

まあ、30㎝ショットは、同伴の友人に言わせると「ティーが高すぎた」ということになるのかもしれませんが、自分ではそうは思わない。
やはりドライバーを打てる実力がないからなのでしょう。

ドライバーを持たなくても、(5Wでティーショットしても)他の同伴者にそれほど飛距離で負けるわけではありません。
何より、フェアウエイをキープできる可能性が格段に違うし、悪くても140Yくらいは飛ぶ。
ボギー狙いには、何の問題もない訳です。

勿論、短いホールが多いコースですから、ティーショットが150Yほどでもパーオンを狙えるホールもある。
しかし、そういうホールはグリーン回りに罠が多い。

今日はパーオンを狙えるところは狙っていったので、4回ほどバンカーにつかまり、全部1回で出ることは出ましたが、本当に出るだけ。
というか、前の縁で何とか止まって、バンカーに戻ってこないだけのショットばかりになり、そこから3打掛かるので、どうしてもダボになる。

とはいえ、収穫も無かったわけではありません。
例えば15番ウッドです。
随分前に、15番ウッドを使ったときには飛距離が120Yくらいで、9番アイアンと代わらないので、長い間お蔵入りしていましたが、今日は140Y~は十分に飛んでいました。
途中ドッグレッグのショートカットでも使いましたが、「絶対にボールが上がって130Y以上飛ぶ」という自信があるので、これは武器になりそうです。
長く持ちすぎが原因のダフリさえなくなってくれば、再び90を切れる日もそう遠くない気がします。

もう一つの収穫は、肩で打つことが結構実践できたこと。
上半身をワンピースと思って振るようにしましたが、それでも右手を随分使ってしまう。
それが原因で、フェースが被ってロフトが生きない。
打ちっ放し場でのサンドウエッジの練習で、手首を固定して体の回転だけで打つようにし、ロフトをそのまま活かすというのが、他の番手ではなかなかできません。
特にクラブが長くなるほど難しくなる。

「肩の回転で打つ」のは、サンドウエッジとロブウエッジで結果が出ました。
大体思い通りの高い球で、キレイに打っていくことが出来ました。
ともあれ、ドライバーでティーショットせずに、アプローチは元々上手いし練習もしているのだから、「ハザードを極力避ける」という大原則さえ守れば、100を叩く方がおかしいことになります。

今月は9日にコンペ、23日は泊まりで北海道と、ラウンド続きですから、今日十分に出来なかった「左腕主導による肩の回転で打つ」ことを身につけるようにしたいものですね。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://shank.asablo.jp/blog/2006/05/05/353519/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。